2008/2/25 月曜日 by kouichi
GWTでJSONを処理させるライブラリがそろっています。
HTTPRequest#asyncGetでJSONのリクエストを行います。
ここで、コールバックとなるResponseTextHandlerをimplementsしたクラスをasyncGetのハンドラに渡します。
コールバックはResponseTextHandler#onCompletionのJSONParser#parseでJSONオブジェクトにパースします。
JSONのオブジェクトには
JSONArray、JSONBoolean、JSONNull、JSONNumber、JSONObject、JSONString、JSONValue
らがあります。
つくりはサンプルが\samples\JSONにあるので、そちらを参考にすればOKかと思います。
注意点としては、JSONリクエストはリクエストパラメータが同じ場合、キャッシュされたものが使われますので、POSTを使うか、リクエスト時にユニークなパラメータを加えるかだとおもいますが、通常前者でしょうか。
訂正
JSONではPOSTが使えないので、キャッシュさせたくない場合は、urlにユニークなパラメータを追加する必要があります。
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2008/2/22 金曜日 by kouichi
個人事業主と青色申告の申請をしてきました。
今はちょうど確定申告の時期なので、税務署がごった返していました。
来年は自分も確定申告か、、、
で、おそるおそる「個人事業主の申請したいんですけど」と窓口で聞くと、担当の方が申請書の書き方を教えてくれました。
申請書は
・個人事業開業届出書
・所得税の青色申告承認申請書
の2通を書けばOK。
ここまでは調べたとおりだったのでほっとしました。
給与を払う人がいるのであればもう一通書く必要があるとか。
後はわからない点は教えていただけるので、項目にそって書いていけばOKです。
事前に必要なものは
・屋号
・事業の種類
・開業日
・ちょっとの簿記知識
です。
簿記については、少しかじっていったほうがよいですね。
複式簿記、簡易簿記とか備付帳簿名とか、耳慣れない言葉が出てきます。
正味30分で手続きは完了でした。
ちなみに書類は下記で入手可能です。
わかるのであれば書いていってもいいですね。
少なくとも目を通しておいたほうがいいかと思います。
個人事業の開廃業等届出手続
所得税の青色申告承認申請手続
ちなみに屋号は
mono-工房
です。
OnlyOne、OnlyYouなものづくりを目指してがんばります。
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2008/2/21 木曜日 by kouichi
OpenIDでは認証局に登録してある属性(メールアドレス、氏名など)を取得する方法があります。
openid4javaでもconsumer-servletというサンプルが用意されてるのですが、openid.ne.jpだと属性が取得できませんでした。
調べてみると、OpenID Simple Registration Extension 1.0の仕様を使えば取得できるようです。
openid4javaでもSRegRequest、SRegResponseのクラスを使えば取得可能です。
simple-openidのサンプルを元に修正を加えると
consumer_redirect.jspの45行目付近
// Attribute Exchange example: fetching the 'email' attribute
SRegRequest req = SRegRequest.createFetchRequest();
req.addAttribute("email",true);
authReq.addExtension(req);
consumer_returnurl.jspの41行目付近
SRegResponse fetchResp = (SRegResponse) authSuccess.getExtension(SRegResponse.OPENID_NS_SREG);
String email = fetchResp.getAttributeValue("email");
session.setAttribute("openid-email", email);
ほかにも属性が公開されている場合には誕生日、名前なども取得できます。
仕様はこちら
サンプル
consumer_redirect.txt
consumer_returnurl.txt
index.txt
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