Subversionでプチはまり
そろそろソース管理でもしようか。
ということで、サーバにSubversionを入れました。
WebDAVでhttpでアクセスしたりする方法もありますが、
特に必要ないのでsvn+sshでアクセスするようにしました。
サーバ側はrootユーザーで
yum install subversion
mkdir /var/svn/repos
svnadmin create /var/svn/repos
とこれだけでOK。
確認は同じサーバ上で
cd ~
mkdir test
touch test/test.txt
svn import test file:///var/svn/repos/ -m "test_import"
svn checkout svn+ssh://
として、問題なく動作しました。
で、ここから若干はまったのですが、
自分の環境が
・サーバへのアクセスがssh2鍵認証
・クライアントの開発環境がeclipse3.2+subversive
で、どうもeclipseのプラグインでsshクライアントの鍵認証を持っているものがないらしい。
svnクライアントをSVN kitにするとSSHの設定ができたり、プライベートキーを設定できたりしたので、てっきりこれかと思ったんですが、、、ぜんぜんダメでした。
結局こちらやこちらを参考にクライアント側を構築して、何とかできました。
ポイントは
・puttyはごった煮版を入れる
・環境変数SVN_SSHにはplinkw.exeを指定
・eclipse subversiveのSVNクライアントにはJavaHLを指定
といったところです。
先人の知恵に感謝でした。
Posted in subversion | No Comments
