2009/3/11 水曜日 by kouichi
前回に引き続き、Amazon EC2でwindowsを動かしてみました。
こちら当たりを参考にしましたが、今回はコンソールでの立ち上げを行ってみます。
まず、keypairファイルを作成します。
>ec2-add-keypair windows-keypair
KEYPAIR windows-keypair xxxxxxxxx
-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
~~~~
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
-----END RSA PRIVATE KEY-----
として、
—–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–
から
—–END RSA PRIVATE KEY—–
までをコピーしてファイルに保存します。(例 c:\key.pem)
次に、インスタンスを立ち上げます。
その際に追加したkeypairを指定します。
>ec2-run-instances ami-41bf5828 -k windows-keypair
次に、リモートデスクトップのポートを空けます。
>ec2-authorize default -p 3389
最後に、パスワードを取得します。
-kには上記で保存したkeypairの鍵ファイルを指定します。
そうするとパスワードが取得できます。
>ec2-get-password インスタンスID -k c:\key.pem
xxxxxxx
後は、「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「リモートデスクトップ接続」を起動し、
コンピューター名に「ec2-xx-xx-xx-xx.compute-1.amazonaws.com」
を指定し「接続」ボタンをクリックします。
ユーザーIDはAdministrator、パスワードはec2-get-passwordで取得したパスワードを入力すればOKです。
日本語ではないので、ちょっと慣れません。
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2009/3/9 月曜日 by kouichi
久々時間が空いたので、AmazonEC2を動かしてみました。
頼むは先人の知恵なので、まずはこちらにしたがって、サインオン
つづいてセットアップ編
やっぱりターミナルでないとということで、こちらを参考に。
ポイントは、puttygenに読み込ませるprivate keyの改行コードをLFにする必要があるということ。
後は特に引っかかりどころはなくインスタンス作成終了。
http、sshの接続確認は完了しました。
以下備忘録
・private keyの表示
ec2-add-keypair gsg-keypair
・インスタンス起動
ec2-run-instances AMI -k gsg-keypair
・インスタンスの状況確認
ec2-describe-instances
→INSTANCE_IDの確認
→URLの確認
・ポートの開放
ec2-authorize default -p PORT
・ポートの閉じる
ec2-revoke default -p PORT
・インスタンス終了
ec2-terminate-instances INSTANCE_ID
次回はWindowsにもチャレンジしてみます。
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2009/1/28 水曜日 by kouichi
lighttpdは早いということだったので、Apache2.2と比較してみました。
こちらのソースをお借りして、
ab -c 100 -n 1000 http://localhost/fibo.php
のコマンドでそれぞれ確認しました。
lighttpdは
Requests per second: 435.55 [#/sec] (mean)
Apacheは
Requests per second: 375.93 [#/sec] (mean)
となりました。
全然違いますが、これはApacheがモジュール版で、lighttpdがfast-cgiのためかも知れないと思い、Apacheにもfast-cgiをいれてみました。
#インストール若干はまったのでそちらはまた次回。
結果は
Requests per second: 381.18 [#/sec] (mean)
向上はしたけど、lighttpdにはかなわない感じです。
ただ、ケース的にこれくらい差が出るケースなのかもしれないですが、やっぱり早そうではありますね。
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